送別会で「一生忘れられない時間」を作る|サプライズムービーという選択
送別会は、一緒に働いてきた時間を振り返り、「ありがとう」「お疲れさまでした」を言葉にして心から感謝を伝えられる数少ない機会です。
しかし実際の現場では、こんな声をよく聞きます。
- 忙しくて準備に時間がかけられない
- プレゼントが毎回ワンパターン
- いざ本人を前にすると、何を言えばいいかわからない
- 形式的な会で終わってしまった気がする
本当はもっと伝えたい気持ちがあるのに、照れや遠慮、時間の制約によって、気持ちを伝えきれないまま終わってしまう。
そんな送別会が、決して少なくありません。
最近増えている「送別会サプライズムービー」
そこで近年、送別会の演出としてサプライズムービーを取り入れる企業やチームが増えています。理由はとてもシンプルです。
- 言葉だけでは伝えきれない感情を残せる
- その場だけで終わらず、何度も見返せる
- 周囲の人たちの想いが、ひとつの形になる
花束や記念品も素敵ですが、ムービーは記憶そのものを残せるという点で、まったく違う価値を持っています。
なぜ送別会ムービーは、こんなに心に残るのか
送別会ムービーが人の心を動かす理由は、派手な演出や特別な技術ではなく心が伝わるからです
①「自分は、ちゃんと見てもらえていた」と実感できる
同僚や後輩、上司からの一言一言は、普段なかなか言葉にされない本音です。
「実はこんなところを尊敬していました」「この言葉に何度も助けられました」
そうした言葉が重なることで、その人が積み重ねてきた時間の価値が浮かび上がります。
② 送別される側だけでなく、送る側の心も整理される
送別会ムービーは、実は「贈る側」にとっても大きな意味を持ちます。
- 感謝を言葉にする
- 一緒に過ごした時間を振り返る
- 別れをきちんと受け止める
ムービーを作る過程そのものが、気持ちを整理する時間になるのです。
③ 送別会が「ただのイベント」で終わらなくなる
ムービーがある送別会は、場の空気が変わります。静かに見入る時間があり、笑いがあり、涙があり、そして自然と拍手が起こる。送別会が、一人の人生の節目として記憶に刻まれる瞬間になります。
ブルーダックス的 送別会ムービーの定番構成
よくある失敗は、「ちゃんと作ろうとして長くなりすぎる」こと。送別会ムービーは短く、素直にが一番伝わります。
曲【1曲分】で纏めましょう!
おすすめ構成例
- 冒頭
職場の風景、思い出写真、何気ない日常カット - 中盤
同僚・後輩・上司からの一言メッセージ(※人数にもよりますが、だいたい一人5〜10秒で十分) - ラスト
全員からの手紙風。「ありがとう」「これからも応援しています」
ポイント
- うまく話そうとしなくていい
- ヒトコトメッセージをお願いします。にすると「ありがとう」に偏りがち。
- その方の「好きなところ」「1番の想い出」「第一印象から今のイメージ」などお題を決めるのがベスト
- 上手く話そうと思わずに自然体で正直なメッセージが一番心が伝わります。
「準備が大変そう」という不安について
送別会ムービーというと「準備が大変そう」「撮影が難しそう」と思われがちですが、実際はとてもシンプルです。
- 撮影はスマホでOK
- メッセージも尺に合わせて短めでOK(一人10秒程度)
- 質問は一つだけ決めれば十分
- 写真はみんなから集めましょう。だいたい20枚前後。無ければ、会社の外観、机、社訓などを撮影すればOKです
これだけで、自然で心のこもった映像になります。むしろ幹事さんが一人でプレゼントを考えるより、負担が軽くなるケースも多いです。
よく聞く「やってよかった」の声
実際に送別会ムービーを上映したあと、こんな声を多くいただきます。
- 「泣くつもりじゃなかったのに、涙が出た」
- 「家に帰って、家族にも見せました。頑張りを伝えられてよかった」
- 「この会社で仲間たちと過ごした時間、働いた事を、誇りに思えた」
そして意外に多いのが、数年後にまた見返しているという声です。ムービーは送別会のためだけのものではなく、その人の人生に残る記録になります。
送別会は「区切り」であり、「新しい始まり」
退職、異動、定年退職。理由はさまざまでも、送別会は人生の大切な節目です。
その節目を「なんとなく終わった日」にするか、「ちゃんと送り出してもらえた日」にするか。その差は、後になって大きく効いてきます。
ブルーダックスの送別会ムービーについて
ブルーダックスでは、送別会・退職・定年退職向けに、感動重視のサプライズムービーを制作しています。
- 撮影のやり方がわからない
- 何を話してもらえばいいかわからない
- 忙しくて準備する時間がない
そういった不安も含めて、企画・構成・進行までサポートしています。「ちゃんと気持ちを伝えたい」その想いがあれば、十分です。
まとめ|送別会ムービーは、気持ちを残す選択
送別会は、二度と同じ形では戻ってきません。だからこそ、その時間に流れる感情を、映像という形で残すという選択があります。
形式ではなく、気持ちを。モノではなく、記憶を。送別会を本当に意味のある時間にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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