撮影からプロの技術でオープニングに今のふたりのプロモーションビデオを作ろう!
結婚式動画に、ひとつの正解はありません
結婚式動画を考え始めると、「オープニングムービー=定番のあいさつ」「プロフィールムービー=生い立ち」など、 “こうあるべき”の情報がたくさん出てきます。
でも実際は、ふたりの雰囲気や式のトーンによってベストは変わります。
だからブルーダックスは、最初にこう整理します。
「何を、どこで、どう伝えるか」を決めるだけで、動画は一気に作りやすくなります。
オープニングを「今のふたりのPV」にするのも、ひとつの正解
最近相性がいいのが、オープニングムービーを「今のふたり」を見せるPV(プロモーションビデオ)にする考え方です。 ここで言うPVは、派手な演出や大げさなドラマではなく、 ふたりの距離感・空気感・テンポを短く気持ちよく見せる映像。
- 披露宴の空気が一気に整う
- ゲストの集中が高まり、印象が先に残る
- 「このふたり、いいな」が直感的に伝わる
生い立ちを丁寧に説明するより、まず“今の印象”を作る。
オープニングPVは、その役割にすごく強いです。
プロフィールムービーで生い立ちをやってもいい
もちろん、生い立ちをプロフィールムービーにするのも自然です。 親族に向けて歩みをきちんと伝えたい場合、王道の良さがあります。
そこでおすすめなのが、役割分担です。
- オープニング:今のふたりのPV(印象を作る)
- プロフィール:生い立ち(背景を伝える)
全部を1本に詰め込まないことで、見やすく、伝わりやすく、結果的にクオリティも上がります。
生い立ちを「やる/やらない」よりも、何をどこで見せるか。
ブルーダックスは、結婚式動画を「型」ではなく役割分担で設計します。
高クオリティの正体は、撮影技術と設計力です
ブルーダックスが言う「高クオリティ」は、編集で派手に見せることではありません。 ベースにあるのは撮影そのもののクオリティです。
- 構図(見せたいものが自然に入る)
- カメラワーク(動きの気持ちよさ)
- 光の捉え方(肌や空気がきれいに見える)
- テンポ設計(間が気まずくならない)
撮影の時点で「完成形」が見えていると、編集で迷いません。
だから、作り込まず、でも雑にもならないPVが成立します。
ドローン演出も可能(ただし、使いどころ次第)
ロケーションや構成に合う場合は、ドローン撮影にも対応できます。 ただし、ドローンは「入れればすごくなる魔法」ではありません。 動画のトーンと目的に合うときにだけ、一撃で世界観を作るワンカットとして使います。
- オープニング冒頭で空気を一気に作りたい
- ロケ地の魅力・スケール感を伝えたい
- PVとしての説得力を一段上げたい
※ドローン撮影は、場所・条件・安全面の確認が必要です(許可や当日の天候等により実施可否が変わります)。
編集も一流。だから「早い」のは当たり前です
ブルーダックスの強みは撮影だけではありません。
撮影と編集が一体で設計されているので、無駄な工程が少なく、仕上がりもブレません。
「早い」と言うと雑に聞こえるかもしれませんが、逆です。 必要な素材を必要な形で揃え、判断が速いから、スピードとクオリティが両立します。
ただし、ブルーダックスとしては納期を守れない可能性があるものを安請け合いはしません。 素材量・内容・希望尺を確認したうえで、 「ここまでなら確実に仕上げられる」というラインを明確にして進めます。
まとめ|結婚式動画は「役割分担」で決めていい
結婚式動画は、型に当てはめるよりも、 何を、どこで、どう見せるかで決めるほうが失敗しにくいです。
- オープニングを「今のふたりのPV」にして印象を作る
- プロフィールで生い立ちを伝えて背景を補う
- 撮影技術+(必要なら)ドローンで、PVとして成立させる
- 編集も一体運用で、スピードとクオリティを両立させる
「生い立ちをやる/やらない」ではなく、分担で考える。
それが、今っぽさと分かりやすさを両立するコツです。
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「オープニングPVって、うちらだとどんな感じ?」
「プロフィールは生い立ちで、オープニングは今寄りにしたい」
そんな相談だけでもOKです。型に当てはめる前に、一度話してみてください。


