結婚式の友人余興ムービー、何から始める? 初めてでもスベらず・間に合う進め方

結婚式の友人余興ムービー、何から始める?
初めてでもスベらず・間に合う進め方

友人から余興ムービーを頼まれた方向けに、「何から決めるか」「自作で詰まりやすい点」「短納期で間に合わせるコツ」をまとめました。


まず安心して。余興ムービーは「何も決まってない」が普通

「結婚式の余興、ムービーお願いできる?」と言われた瞬間、嬉しい反面プレッシャーも来ますよね。

  • 何から始めればいいかわからない
  • スベったらどうしよう
  • クオリティ低かったら申し訳ない
  • 仕事もあるし時間が足りるか不安

大丈夫。余興ムービーは完璧さより間に合って、ちゃんと伝わることが大事です。

友人余興ムービーで一番多い失敗は「動き出しが遅い」

余興ムービーでよくある流れはこれです。

  1. 余興を頼まれる
  2. 「まだ時間あるし大丈夫」と思う
  3. 気づいたら式まで1か月切ってる
  4. 編集が間に合わず、クオリティも不安

だから最初に必要なのは「神アイデア」ではなく、方向性を早めに決めることです。

最初に決めるのは「何系の余興か」だけでいい

まずは次のどれかに寄せるだけで、迷子になりにくくなります。

  • 笑わせたい(明るく盛り上げ)
  • 感動させたい(しんみり寄り)
  • 軽く盛り上げたい(ちょうどいい温度)

ここが決まらないと、ネタがブレたり内輪すぎて伝わらなかったりします。

よくある余興ムービー3タイプ

① コメントリレー系(王道)

  • 友人・同僚から一言メッセージをつなぐ
  • スベりにくく、会場全体に伝わりやすい
  • ただし単調になりやすいのでテンポが命

② パロディ・ネタ系(刺さると強い)

  • 映画・CM・YouTube風のパロディ
  • ハマると爆笑だけど、内輪ネタ化しやすい
  • 構成・撮影・編集難易度が一気に上がるので短納期だとかなり危険
  • ぶっちゃけ、プロに依頼がオススメ

③ 思い出振り返り系(感動寄り)

  • 写真・過去動画で「ふたりの歩み」を見せる
  • 年配ゲストにも伝わりやすい
  • 尺が長くなりやすいので要注意


どれが正解というより、新郎新婦の性格に合うかが一番大事です。

自作で詰まりやすいポイント(ここで止まる人が多い)

  • 撮影素材がバラバラでどう構成してよいのかわからない
  • スマホ撮影の場合、声(音声)が聞き取れない
  • 編集ソフトが思ったより難しい
  • BGMと映像のタイミングが合わない
  • テロップが急にダサく見える 統一感がでない
  • 動画の長さが決まらない
  • 会場で流せる形式がわからない

この段階で「これで合ってるのかな…」となりがち。

ここまで来たら、軌道修正できるタイミングです。

途中からプロに相談するのも全然アリ

「最初から頼まないとダメ」「途中からは迷惑そう」——そう思われがちですが

  • 友人余興ムービーの相談では、
    編集だけお願いしたい
  • 構成を整理してほしい
  • 仕上げ(音・テロップ・テンポ)だけ整えてほしい
  • というご要望をいただくこともあります。
  • すでに撮影された素材の内容や量によっては、納期の確約が難しくなるケースもありますが内容と状況次第。
  • まずは悩むより電話一本ご相談ください。

 

ただ、本音で言えば「撮影前の相談」がいちばん確実で、結果的に早く仕上がります。

⏱ 余興ムービーは「納期の早さ」が正義になることも多い

余興ムービーの相談で、実は一番多いのがこの言葉です。

「正直、もう時間がないです…」

余興ムービーは、仕事の合間に作ったり、集まる時間が取れなかったりして、気づけば式直前になりがち。

この段階で大事なのは、クオリティを完璧にすることより間に合わせることです。

ブルーダックスでは、余興ムービーは特に

  • 無駄な工程を省く
  • 必要な素材だけを整理する
  • 最短ルートで仕上げる

という形で、「できるだけ早く、ちゃんと使える動画」を優先します。

※結婚式まで時間がない場合でも、追加料金無で短納期で対応できることもあります。

余興ムービーは「70点で十分」スベらないための3ルール

余興ムービーは映画ではありません。完璧さより「想い」と「場に合うこと」が大事。

  • 長くしすぎない(ダレる前に終わる・式場によっては時間指定有)
  • 内輪に寄せすぎない(会場全体が置いていかれない。ご親族もいらっしゃることを忘れずに!)
  • 式場で流す想定なのでテロップの秒数や映えよりもシンプル寄りを意識(読める・伝わる)


まとめ|悩んだ時点で、相談してOK

余興ムービーは「早く動いた人が一番ラク」です。そして、途中相談もアリです。

「企画が決まってない」「編集が不安」「間に合うか心配」——どれか一つでも当てはまったら、その時点で相談してOKです。

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※当社は【追加料金なしで】最短素材入稿から納品まで最短で48時間納品可能です。
「今さら相談しても遅いかも…」と思っている方ほど、一度ご連絡ください。

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