あの頃のアナタは今何処に

ブルーダックス設立メンバーの今は!?
ブルーダックス(旧ブルーダックスジャパン)は、それぞれ独立法人の社長が集まって、設立しました。
各、取締役はそれぞれ自分の法人を持っていて…お茶を飲むだけでこれだって事もなく3ヶ月が過ぎ

そろそろお茶飲むのも飽きたからブルーダックスで何か始めようって
たまたま、私が取締役会の会長職だったので私の専門分野
広告代理店としてスタートしました。

滑り出しは順調、デザインから店舗設計、看板取り付け等で
意外にイケてましたね。
新規で何かを始める場合、なんせ皆が社長だから普通に進めると
必ずおかしくなる。株券を平等に分配、10%だけ私は多く持ち
完全合議制、全会一致ではないと案件却下。1名の反対意見で却下になるので
冷静に会議が進むようになりましたね。

一期目の社長が顔広いタイプだったこともあり
水も売ったし、ネットも 売ったしクルマも売ったし
社内研修も多かったな。
初期のメンバーの従業員はブルーダックスって何屋さん?って
大変だったと思います。

ひょんな事から建築だけはやりたくないって言ってた取締役一同も、紆余曲折あり
結局、建築事業部発足
この建築事業部発足がこれからのブルーダックスジャパンの運命を…大きく左右する運命に。
この同時期にサプライズ事業部 エンターテイメントプラスも発足

主要メンバーが建築に時間をとられる
サプライズが手薄になる中、見事な連携プレーでのりきりました。
あれよあれよと言うまに建築事業部が急成長
私は年に2回しかワガママを言えないんですが、ここで鶴の一声
サプライズのお洒落な事務所に作業服、浮くから嫌だと(-_-;)

業績も好調だったこともあり
建築事業部は独立法人としてブルーダックスジャパンと別会社を設立
建築系は全て「ガッテン株式会社」を立ち上げ人材の90%もガッテンに移籍
広告代理店業務は名称改め「ブルーダックス」サプライズ事業部は別会社で「エンターテイメントプラス」の3つに。

建築はブルーダックスの取引先全部移項したから
大した変動はなかったけどサプライズ関係は大変でした
人手は足りない、何は出来ないと
まぁ今思い出しても、あの2年間は大変でした。
双子会社、兄弟会社であるにも関わらず、お互い変な意地はってね

色々と落ち着き順調を取り戻した
新生 ブルーダックス。統廃合を繰り返し
エンターテイメントプラスは独立法人ではなく、ブルーダックス内エンターテイメントプラス事業部

落ち着いた今だから
昔の設立メンバーに会いたいです
取締役会室長カズ君、色男のしっかり者専務なっさん
総務長みつ、壊すぶつける事故るこーへい、いつも寝ているはるか、今は各々の道をしっかり歩んでいますか

また、いつかみたいな大忘年会をひらいて
熱く語りたいね。

明日も皆さんにとって愛が溢れる1日になります様に♪

ブルーダックス株式会社 代表取締役 会長清藤誠二